狙ったあの子とデート?婚活のカップリングのその後も交際を続けるポイントご紹介

婚活でのカップリングで意中の相手とお近づきになれたとします。せっかくのチャンスなので無駄にはしたくないのではないでしょうか。その後も交際を発展させていくためにはどうすればいいのでしょうか。方法によっては交際に発展するどころか、会えなくなってしまうことすらあるようです。婚活でのカップリングのその後も交際を続け成婚に向かうためのポイントをお伝えします。

婚活におけるカップリングとは?

婚活サイトや結婚相談所では、パーティーやイベントを開催することで直接何人かで会う企画がおこなわれています。その際、大人数だとなかなか1対1で話す機会がありません。そうなると、気に入った人と話す機会を失うことになりがちです。そこで、雰囲気や外見などから男女ともに気になる人の名前を事前に配布された用紙に第3~第5希望くらいまでかくことになります。途中でスタッフが集計し、お互いに名前を書いてある人同士を発表することがカップリングになります。

カップリングは必ずしも第一候補の人同士が結ばれるとは限らないようです。しかし、女性の希望が男性よりも優先されることが多いと言われています。そのためカップリングが誕生した場合、女性にとってその人は上位である可能性が高いことになります。女性は自分がいいと思った人を絞る傾向があるので、用紙には1名だけの名前を書く人も多いようです。

しかし、もしカップリングが無事成功したとしても、男性にとってはその女性が第5希望の人である可能性もぬぐえません。しかし、大勢いる中のTOP3~5にランクインしていることは間違いないので、自信を持ってカップリングその後も交際に向けて頑張っていきましょう。

よく勘違いしてしまいがちなのは、カップリングになったからと交際できると思い込んでいる人がいることです。確かに意中の人が目の前に現れ、優しい言葉や雰囲気で楽しい会話が弾んだりすれば、有頂天になるでしょう。

しかし、実際は相手は別の希望者つまり、今回カップリングの希望が通らなかった人と比べているのです。そのため、正式に交際しようという話があるまでは、あまりにも彼女彼氏的な態度をとることはNGだと言えそうです。

婚活カップリングのあった日にしておくことは?

婚活パーティやイベントでカップリングが実現した場合で夜になってしまった場合はどうすればいいのでしょうか。とりあえず連絡先を交換することになりますが、その時も一工夫しましょう。

  • どこかのカフェで連絡先を交換する

カップリング会場で交換し、そのまま帰宅してしまうと最初のコンタクトが振りだしに戻った気分になるかもしれません。まだ熱が冷めやらぬうちに、二人だけで話ができるカフェをあらかじめ調べておくことがポイントです。近くのお洒落なカフェをさらりと案内できれば、好感度も上がることでしょう。

逆に、カフェを探すのに1時間以上かかったりしてしまう人は、イメージダウンにつながるので注意が必要です。間違えても立ち食いソバなどは案内しないようにしましょう。

ただ、遅い時間にカップリングイベントが終わってしまった場合は、相手の終電などにも配慮する声掛けをしてからカフェに出向くようにするのがマナーです。また、遅い時間なので長居も禁物です。長くても30分くらいにしておきましょう。ポイントは当日のカップリングがとても楽しかったことをお互いに確認し合うことで共通の達成感を持つことだからです。色々なことを聞きたくなる人もいるかもしれません。

しかし、当日のカフェは交際ではなく、次に会うためのきっかけづくりに過ぎないことを念頭に持っておきましょう。そのため、アポ取りだと思うくらいにしておき、あまり深い話を持ちかけるのは避けたほうがいいでしょう。

交際前に会う時に気を付けたいことは?結婚を意識した交際にする方法

婚活サイトや結婚相談所のイベントでのカップリングの場合、必ずしもどちらもが第一希望の相手だとは限らないことがあります。そのため、交際に向けて何度か会いますが、その間に結婚を前提とした交際なのか、出会いの一環としての交際なのかを知る必要が出てきます。付き合ってくださいという言葉だけでは、その人に結婚の意思があるかどうかに疑問を感じてしまうからです。

この時よくやってしまうのが、相手に結婚の意思があるかどうかをチェックする質問をすることです。

  • 結婚観について教えてください
  • 結婚したら同居を求めますか?
  • 結婚したら相手に家にいてもらいたい(専業主婦してほしい)ですか?

など

さらに、結婚式場の希望やハネムーンの希望などを聞いてしまいたくなりますが、あまりにも結婚に関する内容ばかりだと相手は引いてしまうでしょう。もちろん、結婚に関する話を全くしないと、逆に結婚する気がないのかと思われることも。

大切なのは関係性を深めること

結婚を前提とした交際へ持っていくためには、相手との関係性を少しずつ深めていくことがポイントです。

  • この人のことを知りたいな
  • 真剣度が伝わってくるな
  • この人は遊びで終わらせてはいけないな

など

このように相手に思ってもらうと、結婚を前提とした交際に発展することでしょう。一般的に好きな相手を目の前にした場合、その人の話を聞きたいという願望がわきます。

そのため、まずは自分はこう思う、あなたはどう思いますか?という形で会話を進めていきましょう。その時、自分の意見を話している間、相手がイライラした感じになったり、話を聞かずに違う話題に変えたりと自分に対して興味がないと思った場合、遊び又は好奇心だけの交際になっていくでしょう。本当に結婚したい人の前で、自己中心的に振る舞うことはできないからです。

結婚を意識した交際だけをしたい場合、交際の話が出た時に質問するという手段もあります。例えば、交際してくださいと言われた場合、それは結婚が前提ですか?と聞き返すなどです。その時、相手がまだ分からないなど質問を濁すようなことを言えばそれは遊び感覚や興味本位での付き合いたいという意思表示だと思い、少し会うのを控えてみましょう。本当に結婚したいと思えば、連絡をしてくれるはずです。

カップリングできたことは自信につながる

カップリングの願いが叶ったにもかかわらず、相手と結婚を前提とした交際に発展しなかったとしても自信を失う必要はありません。なぜなら、カップリングが成立すること自体が難しいことだからです。大勢の中で気にいられる人は限られた人数です。

競争率が高い中、自分を第3~第5希望までに入れてくれたということは、とても達成しがたいことなのです。たとえ結婚を前提とした交際に発展しなくても、次のターゲットで挽回することができるでしょう。