婚活で素敵に結婚してみない?2回目に会う場合~交際にもっていくポイントご紹介

婚活で結婚する人が増えています。婚活は結婚を最初から意識している人が集まっているので、交際につながるとそれは、結婚を前提とした交際となりそのままいけばゴールインとなります。婚活において、デートの感覚も一般の恋愛とは少し違うようです。婚活における2回目に会うことは、その後の交際につながるかどうかの重要ポイントです。2回目に会うことで交際につなげる方法をお伝えします。

2回目に会うこと~形式ばった初対面とは違う二人だけの自由な時間

婚活においては、メール、フェイスブックやデータマッチングで気に行った相手とコンタクトをとり、お互いに意気投合すれば初めて会うことになります。初対面の場合、相手の第一印象や雰囲気を見ていることが多いようです。そして、初対面で好印象を残すことができれば、2度目に会うことにつながりそうです。

よく勘違いしてしまいがちなのが、2度目に会うことをデートだと思ってしまうことです。婚活の場合、男性からのアプローチで会うことから成婚までの話が進むことが多いので、2回目のアプローチが入ったことで興奮してしまい、デートだと思ってしまうのです。

しかし、初対面と同じく、2回目も試されていると言えそうです。2回目に会う時でも2人の希望の観光スポットやカフェやディナーが選ばれることが多いです。それにもかかわらず、まだデートではないと考える人も多いようです。

婚活においては、デート=結婚を前提とした交際が始まっていると考えます。そのため、相手から結婚を前提とした交際の申込みがない2回目の出会いはデートではなく、結婚を前提とした付き合いができるかどうかのお試しポイントであると言えそうです。

しかし、2回目に会うことは、初対面とは違ったウキウキ感もあります。初対面の場合のほとんどは、カフェなどでお互いに自己紹介をしながらフィーリングを確かめている状況だからです。2回目に会う場合、カップルによっては映画、ゲームセンター、観光スポットなど様々です。模擬デートのような気持ちで臨むことでより親近感はわきそうです。

2回目に会う場合~駆け引きを楽しむつもりで

婚活で成功させている人の多くは、2回目に会った時に好印象を残せた人です。そのため、2回目は自分のよさをアピールできるところを選ぶことがポイントです。

あまりにも静かなところだとまったりしてしまうというタイプの場合、ゲームセンターやショッピングモールなど、2人が対面型で見つめ合う事以外に注意を払える場所を2回目に会う場所に設定するのがいいでしょう。ボーリングや卓球もおすすめです。意識がゲームに集中するので相手の性格もわかりますし、自分の性格もアピールできます。

おすすめは、室内でまったりするよりもアウトドアに出かけてみることです。そのためには初対面で誘い出すようにアプローチする必要があります。ただ、相手がインドア派だといえばわざわざアウトドアを選ぶ必要はなさそうです。つまり、2回目に会う場所の設定は初対面の様子で決めることになるというわけです。もし、相手が本好きなら2回目に会うところは図書館でもいいでしょう。

  • 自分のよさを出しやすい場所
  • 相手にリラックスしてもらえる場所や楽しんでもらえる場所

これをベースに2回目に会う場所を選ぶことをおすすめします。結婚を意識しすぎている人にありがちなのが、相手と真剣に向き合うあまり、相手の駆け引きというゲーム感覚に似た行動についていけないというものです。思わせぶりな態度に出られたとしましょう。これは自分に好意を抱いているということなのかと考えてしまう場合があります。

もちろん、たいていの人はそんな意味深な行動にでることはないでしょう。しかし、モテタイプの場合、どちらか分からない態度でデート気分になってしまうこともあるようです。その場合、相手のノリに合わせてデート気分で接することも時には大切です。

もし、相手の一人相撲になってしまう場合、この人はノリが悪いなと思われるだけです。冷静に考えれば、一度会った人に恋愛感情や愛情もわくはずがないのです。デートシュミレーションくらいに考えて、楽しくかわしたり乗ったりしてみましょう。そうすることで、婚活も面白いなと思うことができるかもしれません。

2回目に会った後失敗しやすいタイプとは?

男性の場合、婚活では女性に対してごちそうしたり、入場料を支払ったりすることがあります。そのため、自分が払ってあげていると恩着せがましくなることもあります。それは、ごちそうしてもらった女性に謙虚さがなかったり、感謝の気持ちが伝わらなかったりする原因もあるでしょう。

しかし、女性は敏感なので男性が払っているから恩に着せている行為を目ざとくみつけてしまいます。そうなると、生理的に会わない人になってしまうので、婚活中の支出は必要なコストだと思って相手に感謝の言葉や気持ちを求めないようにすることがポイントです。

具体的には、マナーやエチケットは守ることです。こんな男性がいたそうです。その男性は2回目に会った時、女性を高級料理店へ連れていきました。そこでは豪華料理が運ばれてきました。女性は普通に食べているつもりだったのですが、突然男性がクチャクチャいいながら音を立てて食べ始めたのだそうです。これは、かなりNGな行為だと言えます。男性に多いのは、リラックスさせるつもりでした行為が、女性にとっては迷惑行為にまで発展することです。

こういうタイプの男性は、女とはという持論を持っている人が多く、現実は全然違うのに1人で妄想に走っているタイプです。女性を見下した態度が改まらない限り、残念ながらこういう俺様タイプは婚活での成功はないでしょう。

女性で婚活の2回目以降に進めないタイプは、緊張しがちで人見知りなタイプが多いようです。特に緊張すると怒ったように口角が垂れてしまったり、表情筋がたるんでしまう人は要注意です。一緒にいる男性は不機嫌な人だという誤解をしてしまうからです。また、先読みしすぎて、相手の話の腰を折ってしまうタイプも要注意です。

例えば、男性の趣味が読書だったとしましょう。自分の趣味を伝えることは、それなりに勇気がいることです。それにもかかわらず、村上春樹はなぜノーベル文学賞を取ることができないのでしょうねなど、話題を勝手に変えてしまうなどしてしまう場合です。

この場合、趣味が読書だということについて、女性は感想を言っていません。それは男性にとって、自分の趣味を認めてくれているのか、それとも陳腐な趣味だと思われているのかという心配を与えてしまっています。こういう女性は、話を聞かない人だと思われがちで、婚活で成婚まではなかなか難しいかもしれません。

相手の気持ちになって行動すること~2回目に会う時のポイント

自分を魅力的にみせることに最重点を置いてしまい、相手を考える余裕がない時期が初対面や2回目です。自分は相手に粗相がないかと心配するあまり、相手にマイナスの意外性を与えることも。自己主張だけでは婚活はうまくいきません。無難なアプローチ法ではありますが、相手の言ったことに対して、自分なりの感想を素直に言う→その後話題をふくらませるという癖をつけておけばいいのではないでしょうか。

相手が求めたリアクションを100%実践することは難しいでしょう。その中でもこう思っているだろうからこういう返事をしてみたなど、相手優先の会話のキャッチボールができるようになることで3回目に会うことにつなげられそうです。