婚活に最適な期間とは?期間内に結婚するための、「婚活裏技」も徹底解説!

婚活は、就職活動と似ています。自分をアピールして一生懸命に売り込んでいるのに、いつ「ゴール」に到達するのかも見えないところが・・・。

筆者もずっと、長い婚活をしていました。婚活を始めたころは、「まぁ、2~3ヶ月くらいで良い相手は見つかるだろう♪」と高をくくっていたのですが、思い通りにうまく進まずに、1年、2年・・・と時間ばかり経過してしまいました。

「いいな」と思える相手は見つかるものの、その相手は別の人を選んだりしてなかなか交際まで進めないのです。何度、がっくり肩を落としながら家路に着いたかしれません。

そんな筆者が、長い婚活歴の中で、できるだけ早く成婚するために編み出した「裏技」を伝授いたします!ぜひ参考にしていただき、明日から新しい一歩を踏み出してください☆

婚活に最適な期間って?

婚活初心者は、こう思いがちです。「婚活は、長ければ長いほど、出会える異性の数も増える」と・・・。

でも本当は、そうではありません。活動を続けていれば、確かに初見の異性とも出会えますが、その数は非常に少ないのです。

婚活に最適な期間は、せいぜい半年です!半年って、長いように思えますか?それとも短いと感じますか?どちらにしても、半年で成果を挙げるのが一番です。

ではなぜ、半年なのでしょうか?実は、婚活に参加している人って、ほとんど同じような顔ぶれなのです。婚活を始めるときって、「できれば近郊の人がいい」と、できるだけ近い距離で開催されている婚活イベントや、結婚相談所に登録をしようとしますよね。もし参加した婚活がうまくいかなくても、翌週にまた同じイベントに参加したり、同じくらいの距離の別イベントに参加したりするでしょう。

でも、あなたがそう思っているということは、裏を返せば皆が思っていることなのです。皆も「できれば近くの異性と出会いたい」と思っているため、自然と同じような顔ぶればかりが集まることになります。

筆者も婚活が長かったですが、半年も過ぎていくと、「知っている顔」の数がどんどん増えていくんですよ。同じ婚活イベントはもちろん、他のイベントに参加してみても「あの人、以前に××に参加していた人だ・・・」なんて気づくことが多々あるのです。確かに新規の顔も見受けられますが、それもごく少数です。そしてその少数の人たちを自分が異性として興味を持つかというと、必ずしもそうではないのです。

だから婚活は、半年が目処だと思ってください。それ以上続けても、実はただ同じような人たちばかりで集まっているだけです。それに婚活を続ければ続けるほど、あなたの年齢もその分上がっていきます。さらに、「もう3年婚活しているんです」という人より、「半年目なんです」という人のほうが、将来性がありそうな印象を受けませんか?やはり、目処は半年なのです。

半年で婚活を成功させるための裏技とは

ではこの半年という限られた婚活期間で、成婚の確率をグンと上げるにはどうすれば良いのでしょうか。

筆者が編み出したのは、「同時進行」です。疲労しやすいですが、その分成功確率はかなり上昇します。

例えば、日中は婚活パーティーに参加し、夕方からは結婚相談所で相談、夜は自宅で婚活サイトにて活動です。休日にも関わらず労働量が多いのですが、短気集中のほうが成功しやすいのは確かです。

なぜなら、先述しましたが、一年二年と婚活を続けていても、毎回毎回ごっそり初見の顔に入れ替わっているということはまず無いです。半年でも一年でも、ほとんど同じようなメンバーなのです。それなら、できるだけ早く婚活を終了させるに越したことはありませんよね。

同時進行は疲れますが、筆者の場合は特に休日の予定も無かったので、暇潰しとしても意外に有意義な時間でしたよ!ポジティブに考えれば、やり遂げられます!

婚活に疲れたときの気持ちの切り替え方

半年でも一年でも、一生懸命に婚活を頑張っていれば、精神的に疲れてきますよね。良い出会いはないし、たまに良いと思った異性が現れても自分には興味がないようだし、時間と費用ばかり掛かるだけだと本当に落ち込むものです。

そんなときに筆者は、今までの婚活サイクルを抜け出し、まだ参加したことがない婚活イベントなどに参加しました。例えば少し足を伸ばした場所で開催されている婚活バスツアーや、料理合コンなどです。

新しい景色に、初見の参加者たち・・・。自宅からの少し距離は遠いので毎回は参加できませんが、息抜きとしてたまに参加していました。気持ちのリフレッシュになるし、同性の友人が出来たりして意外に楽しめますよ!

まとめ

いかがでしたか。婚活って、先が見えないから本当に自分との戦いです。

筆者も、「もう嫌だ!もう婚活なんてしたくない!」と、何度思ったか知れません。でも、諦めたらそこまでです。再び、出会いのない生活のままになってしまいます。

一度落ち込んだら、他の婚活方法でリフレッシュしましょう。「例え良い出会いは無くてもいい!ただの気晴らしだし」と割り切りながら参加する日があっても良いのではないでしょうか。どんな形でも、婚活という糸を、たった一本でも切らずに繋ぎ続けていくことが、きっと婚活成功をもたらすでしょう。

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