プロポーズするまでの交際期間に、必ず押さえておきたい3つのこと

プロポーズを決意するのは、簡単なことではありませんよね。あなたと恋人の将来を全て背負う覚悟と、将来増えるかもしれない新しい命への責任・・・。

ここでは既婚である筆者(女性)が、自身の経験などを基にして、交際期間中に押さえておきたいことを3つご紹介いたします。プロポーズ後に「こんなはずじゃなかった!」とならないように、今のうちに必ずチェックしておきましょう!

結婚後の生活スタイルを確認しておく

プロポーズが成功し、新婚生活を開始したとします。特に彼女側に言えることなのですが、新婚生活をスタートした際にどのような生活を送るつもりでいるか、話し合ったことはありますか?

小学校の卒業文集で、昔から女子が「将来の夢」として憧れているのが、「およめさん」になることです。女性が持つ「およめさん」のイメージとしては、時代は移り変わっても、昔から根強く「専業主婦」なんですよ。

結婚したら仕事も辞めて、旦那さんの出勤を送り出して、掃除や洗濯をして忙しく過ごし、ご飯を作って旦那さんの帰宅を待つ・・・という生活を思い描いている女性も多いことでしょう。

でもその一方で、女性の社会進出が広まっている昨今では、「結婚してもバリバリ働きたい!」と思っている女性も少なくありません。

男性は、結婚したとしても変わらず働き続けることでしょう。「専業主『夫』になりたい」とでも言わない限り、大きく生活スタイルを変える、なんてことはまず無いはずです。結婚は、女性にとって選択のときなのです。

あなたが女性なら、結婚後の生活はどのようにしたいと思っていますか?あるいはあなたが男性なら、結婚後は彼女にどのような生活を送ってほしいと考えていますか?

交際期間中に意識のすり合わせをしておかないと、プロポーズを済ませた後で本音を知ったらトラブルの原因になりかねません。さぁいよいよ入籍の日付も決まった♪・・・という状態のときに、「えっ、会社辞めるの!?もう働かないの!?」とか、「家に居て主婦業に専念してほしいってどういうこと?努力してここまで積み上げた私のキャリアをどうするつもりよ!」・・・なんてトラブルになったら大変です。

ですので筆者は、結婚後はどのような生活を送るつもりなのか、あらかじめパートナーに確認しておくことをおすすめします!

相手の家事への貢献度を知っておく

既婚者で多い愚痴のひとつが、「パートナーの家事への貢献度が不満!」ということです。

例えば男性であれば、「うちの奥さんは、何もしない!ご飯も美味しいとはいえないし、僕が帰宅するとソファーでゴロゴロしている。部屋も髪の毛が落ちているし」・・・なんてよく聞きます。

そして女性であれば、「うちの旦那は、何もしない!靴下は脱ぎっぱなし、トイレットペーパーが切れていても補充もしない!私が掃除機をかけている間も、スマホゲームばかりしていてイライラする」・・・などということです。

彼氏彼女である期間中は、お互いに猫をかぶっている部分があります。相手に少しでも良く思われたいから、必死に「最高の自分」を演出しようとするんですね。筆者も、本当は料理は苦手なのに、交際期間中はイイ女をアピールしようとして手作りお菓子を渡したりしたものです・・・。

でも化けの皮って、遅かれ早かれいつか剥がれるんですよ。「こんなはずじゃなかった!」なんて、些細なことがきっかけになって結婚生活に亀裂が生じたりするのです。特に家の中は「共有スペース」ですので、「このくらい何でやらないんだ、気が利かないなぁ」なんてイライラが募らないよう、あるいは募られないよう、相手の家事への貢献度をあらかじめ知っておくことをおすすめします。

相手のご両親の反応を伺ってみる

結婚は、ふたりだけの問題ではありません。自分の家族や、相手の家族、親戚・・・など、様々な人もあなたの「身内」として?がってくるのです。

そのため、相手のご両親がどんな人かだけでも、プロポーズ前にあらかじめ知っておくに越したことはありません。子供が生まれたときや、年末年始、法事など、相手のご両親と接する機会は今後の人生でたくさんあります。自分とウマが合わない人と近しい関係になるのは、想像以上にメンタルを削られるものですから・・・。

筆者の友人にも、「結婚前まで相手の両親を見たことがなかった」という人がいます。相手の実家が遠方だったので、実家のご両親のところまで行く機会がなかなか無かったのです。

そのため、婚約報告をするときが、相手のご両親と初対面のときでした。緊張しながら相手のご実家に上がったら、何だか愛想がなく、つれない応対をされたとのことでした。もちろん歓迎ムードなんて程遠く、話も全く盛り上がりません。「こんなご家族とやっていける気がしない」と、その後しばらくモメた末に別れたそうです。

せっかくプロポーズがうまくいっても、思わぬ障害が発覚したらトラブルの元です。プロポーズを決行する前に、相手のご家族と挨拶くらいは交わしておきたいものです。そしてできれば、ご家族と仲良くなっておけば尚良いです。でも逆に、拒絶されるような悪い反応をされてしまったら、一度相手との将来を考え直してみましょう。相手のご家族も引っくるめて?がるという契約が、「結婚」なのですから。

まとめ

いかがでしたか。プロポーズ前の交際期間中に確認しておきたいことについて、お分かりいただけたと思います。

これらは、いずれも意外な「盲点」です。あらかじめ知っておくのと、新婚生活が始まった後で知るのとでは、大きな違いがあります。

ぜひ今のうちに確認しておいて、堂々とプロポーズの日を迎えましょう♪

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