お見合いから真剣交際!色よい返事を引き出すプロポーズのコツ

お見合いをして何度かデートをしているうちに気になるのが次のステップ。プロポーズではないでしょうか。プロポーズは、その後結婚に至る大事なポイントなので、しっかりとキメたいものです。

でも、お見合いの場合は一般的な恋人同士のように演出するにはちょっと気が引ける。そんな方もいらっしゃると思います。ここでは、お見合い相手にプロポーズする時の注意を紹介します。

一般的な恋愛とお見合いでは根底にあるものが違う

一般的な恋愛とお見合いでは、仲の深まり方もそうですが、結婚に至るまでの流れやスピードも異なるものです。そのため、お見合いの場合はどうなんだろう?と考えてしまうこともあるでしょう。

例えば、出会いから結婚を意識するまでの期間。お見合いの場合は最初から結婚を意識している相手同士で出会いますが、恋愛では単純に恋を楽しみたいという人もいるわけです。そういうことを考えていくと、一般的な恋愛マニュアルに載っていることがお見合いでの出会いの場合にちゃんと当てはまるのか、不安になってきますよね。

ケースにもよりますが、多くの場合、お見合いにはお見合いの進め方があります。お見合いで出会って結婚を意識できる相手だと思って交際して、そして結婚の話を切り出す。流れとしては、恋愛の場合よりも早いスピードで進むと思ってよいでしょう。また、恋愛以上に「人柄」「誠実さ」「信頼度」といったものが見られます。

では、お見合いからのプロポーズでは特に何に気をつければよいのでしょう。それでは、プロポーズに向けて気をつけたいことを見て行きましょう。

お見合いで出会った人にプロポーズを切り出すのはいつ頃がいい?

お見合いからプロポーズに至るまでには、どのくらいの期間を要したほうがよいのでしょう。一般的に結婚相談所を介したお見合いの場合は、会員同士がお付き合いする期間が6ヵ月と定められているものが多いです。

中には、その6ヵ月をフルに使ってお見合い相手を見極めようとする人もいるでしょう。でも、1番多いのは、出会って1ヵ月~3ヵ月程度で決めるパターンです。

というのも、お見合いなどの場合、相手も一生懸命お相手探しをしていますから、ずるずるとお付き合いをするのは失礼に当たります。最初から出会いの目的として「結婚」というものがありますから、結婚したい相手かどうかを早い段階で見極めるほうがよいでしょう。

ずるずると期間ぎりぎりまで答えを保留した場合、「決断力がない人」と見られることがあるので注意しましょう。

お見合いから結婚に至った人の話を聞くと、第一印象でピンと来るかがかなり重要となるそうです。多くの場合、3回~5回会ううちにお相手との結婚を意識するようになり、プロポーズを考え始めるようです。

逆に言うと、5回以上会っても決め手がなく迷うようであれば、その人は自分のイメージする結婚のお相手ではないということ。だらだらと会い続けるよりは、お断りして他の方を探すほうがよいでしょう。

お見合いからプロポーズ!気をつけておきたい2つのこと

お見合いで出会った相手にいよいよプロポーズ。となると、シチュエーションや準備するものなど、色々なことが気になるものです。でも、恋愛マニュアルに載っていることをそのまましてしまうと場にそぐわないとか、変にはずしてしまうということもありえます。

特に、プロポーズに必要とされる婚約指輪や演出は、お見合いの相手には不要なことが多いです。先走って失敗してしまわないように、注意点を見て行きましょう。

最初から婚約指輪を買わなくてもOK

お見合いをして気持ちが固まり、そろそろプロポーズという時に気をつけてほしいことがあります。それは婚約指輪。

一般的に婚約指輪は注文してから出来上がりまでに1ヵ月から3ヵ月ほどかかります。つまり、本来ならプロポーズの数ヵ月前にはオーダーするべきものというわけです。でも、お見合いの場合は、出会ってからプロポーズをするまでの期間が大体1ヵ月~3ヵ月ということですから、間に合わない場合が多いです。

お見合いや結婚相談所の紹介からのプロポーズの場合、プロポーズの時点では無理に指輪を用意しなくても構いません。実は婚約指輪は、ともすれば喧嘩の元になりがちなもの。一般的な恋人同士であっても、せっかく用意した指輪が相手の好みに合わなかった、サイズが違っていたなどというトラブルが度々あります。

プロポーズの時に婚約指輪を用意するというのは、恋愛関係におけるプロポーズの1つの形。絶対的にしなければならないことではないのです。婚約指輪に関しては、プロポーズの後に一緒に買いに行く形でも大丈夫です。

気持ちを伝える時は静かな場所で

お見合いで出会った相手へのプロポーズで頭を悩ますのが、どういう時に切り出すか、ではないでしょうか。お見合いの場合は基本的に仲人やコーディネーターがいるはずなので、気持ちが固まった時点でその方に伝えます。そうすれば、お相手の方に結婚の意思が伝わりますので、後はお相手の方の返事を待つだけです。

ただ、最近は途中からは仲人やコーディネーターが立ち入らないケースもあるようです。そういう場合は、気持ちが固まった時点でデートの時にお相手の方に伝えましょう。

場所はできれば静かな場所で、景色がよいと尚よいですね。屋外を歩いている時でも構いませんし、落ち着いたレストランで食事をしている時でも構いません。無理に凝った演出はせずに、ありのままの気持ちを伝えます。

この時、お相手の方の答えを急かさないようにしましょう。お相手の方にはゆっくり考えて結論を出してもらうぐらいの気持ちでいるほうが好印象につながります。

誠実なプロポーズで幸せを掴もう!

お見合いをして素敵なお相手に出会えたら、次はプロポーズです。女性から見るとプロポーズはお見合いでの出会いでも、心に残るものであってほしいもの。驚くような演出をする必要はありませんが、誠実にその人の心を感じるようなプロポーズを受けたいものです。

お見合いの場合は準備の期間もあまりありませんから、デートの場所を少しランクアップさせるなどしてちょっとした特別感を演出しつつ、誠実に気持ちを伝えるとよいでしょう。

とはいえ、中には自分だけでお見合いからプロポーズまで進められるか不安という方もいらっしゃるでしょう。そういう方は、専属カウンセラーがつく結婚相談所がおすすめです。不安なことは何でも聞くことができ、きめ細やかなサービスが受けられますよ。私のおすすめは、【エクセレンス青山】です。

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