イオングループの婚活サイト「ツヴァイ」

株式会社ツヴァイは、イオングループの運営する婚活サイトで1984年に設立されました。
全国51ヶ所に支店を持ち、業界内では唯一となる東証二部の上場企業でもあります。
東証二部は一部と比較して条件的に参入しやすいものですが、それでも新興企業には依然ハードルが高いので、規模の大きい会社が運営していることがわかります。
口コミでも「しつこい勧誘がない」と評判になっていて、安心して婚活できることが人気となっています。
恋活ではなく、本気で結婚を考える婚活サイトのツヴァイは、どんなところなのか見ていきましょう。

ツヴァイの特徴

ツヴァイでは、活動を開始してから4ヶ月目で成婚退会する人が最も多くなっています。
短期間で集中的に見つけたい人や、自分で積極的に活動できる人におすすめのサービスです。

月会費制で、年間の紹介人数によって月会費が決定するというシステムを採用しています。
紹介人数は年間12名以上(10,260円)から最大96名以上(15,600円)までの選択が可能です。

一見すると、月ごとの値段は5,000円も違うように見えます。
1年で60,000円の差額になるので、年間12名以上の紹介を選びそうなものです。
ところが、1人を紹介してもらうのにいくらかかるのかという視点で見てみましょう。

1人あたりの紹介にかかる金額は、「月会費×12÷年間の紹介人数」でわかります。
それを元に計算してみると、
年間紹介人数が12人の場合、11,340(円)×12(期間)÷12(紹介人数)で、1人あたりの紹介料は11,340円相当
年間紹介人数が96人の場合、16,848(円)×12(期間)÷96(紹介人数)で、1人あたりの紹介料は2,106円相当
と、なります。

安くしようとするほど、紹介してもらうだけでこんなにも値段が差がついてしまうのです。
なるべく、年間の紹介人数を多くしてもらうほうが、割りに合っていると感じるのではないでしょうか。
紹介書を使って、データ上で気が合いそうな異性を紹介してもらうのがツヴァイでの中心的な出会いの方法です。
パーティーやメッセージなどの他の出会い方があるにしても、条件による出会いは重視しておきたいものです。

ツヴァイの登録者状況はどんな感じ?

ツヴァイの会員登録者は、2019年2月の時点で27,758名で、結婚相談所の中でも有数の登録者数となっています。
2018年2月から2019年2月までに成婚退会した人の数は5,427名で、年間の365日で割ると、1日あたり14名が成婚退会していることになります。
最もいいのは、会員の男女比が、男性:女性=51.3:48.7であること。
ほぼ1:1の男女比であることは、こういうサイトにおいてはどちらの性別にとっても理想的な環境であると言えます。

年齢層では、男性は40代が、女性は30代が最も多くなっています。
また20代の数は全体から見ると少数ではあるものの、20代の女性の登録数は20代の男性の2倍程度。
数の比較で考えてみると、20代男性はライバルが少ない分、結婚を申し込みやすい環境となっています。
また、入会初期費用が最大65%OFFになる20代割も実施しているので、費用の面から考えてみてもツヴァイは20代にとって活動しやすい条件が整っていると考えられます。

ツヴァイの活動プランは主に3つ

ツヴァイでは主に3つの活動プランが確認できます。
まず、初対面セッティングのサポートがある「パーソナルサポート プレミアムプラン」があります。
入会初期費用は税込み156,600円で月会費が税込み14,688円から(紹介人数で変動)。
「パーソナルサポート スタンダードプラン」では入会初期費用が税込み102,600円と54,000円ほど安くなる代わりに、初対面セッティングを受けることはできません。
両者の違いは、この初対面セッティングを54,000円で受けるかどうかといったところでしょう。

おすすめしたいのは、「エリア限定 パーソナルサポートプラン」です。
札幌/盛岡/山形/新潟/甲府/長野/松本/富山/金沢/高松/松山/大分/長崎/熊本/鹿児島/サテライト店舗と、場所は大幅に限定されてしまいますが、入会初期費用が税込み86,400円と大幅に安く設定されています。
月会費は11,772円からと、400円程度値上がりします。
もっとも、初期費用が70,000円近く安くなっていることを思えば、年間で5,000円程度上がったところでお得に感じることに変わりはありません。
また、ツヴァイは個人情報の取扱いが厳しく、相手の写真を確認できるのはツヴァイ事務所だけです。
その点を考えても、ツヴァイは店舗の近辺に住んでいる人にとって好条件が揃っています。

気になるツヴァイの成婚率は?

成婚退会者の数を在籍会員数で割ることで、成婚率を求めることができます。
先程の登録者状況の数字を使って計算してみると、
5,427名(成婚退会者数)÷27,758(2019年2月時点の登録者数)×100≒19.6%
で、おおよそ20%程度であることがわかります。
ランキングで見ても、これは割りと高い数字です。
単純に考えると、統計的には5人程度に出会えば成婚までいく可能性があるということです。
何十人となく出会う必要はないと思えば、気分も楽になるのでは?

月会費制ではあるものの、仕事がどうしても忙しくて時間が取れないというときは会費の支払いだけになってしまうことが懸念されます。
ツヴァイでは休会を申請することで、ムダに浪費する心配をしなくてもいいようになっています。
成婚料はかからないほか、相談、恋愛傾向診断、資料請求は全て無料なので、まずはそこから初めてみるのもいいかもしれません。

まとめ

ツヴァイは実店舗に出向くことができたほうが、料金が安くサポートもフル活用できる仕組みになっています。
登録者数も比較的多く、店舗付近に住んでいる人におすすめです。
また、20代の方も割引で本来より格安のサービスを受けることができます。
悩んでいるようであれば検討してみてはいかがでしょうか。

ツヴァイ

株式会社ツヴァイは、イオングループの運営する婚活サイトで1984年に設立されました。
全国51ヶ所に支店を持ち、業界内では唯一となる東証二部の上場企業でもあります。
東証二部は一部と比較して条件的に参入しやすいものですが、それでも新興企業には依然ハードルが高いので、規模の大きい会社が運営していることがわかります。
口コミでも「しつこい勧誘がない」と評判になっていて、安心して婚活できることが人気となっています。

ツヴァイは実店舗に出向くことができたほうが、料金が安くサポートもフル活用できる仕組みになっています。
登録者数も比較的多く、店舗付近に住んでいる人におすすめです。
また、20代の方も割引で本来より格安のサービスを受けることができます。
悩んでいるようであれば検討してみてはいかがでしょうか。

会員数 27,758名(2019年2月時点)
会員属性
  • 男性の40%が40代、35%が20代・30代、女性の59%が20代、30代
  • 男性の約67%が年収500万以上、女性の約70%は年収300万以上
登録料 入会初期費用:95,000円〜145,000円(プラン内容による)
利用料

月会費:10,500円〜15,600円(プラン内容による)

成婚料は0円

運営会社 株式会社ツヴァイ

 

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