ゲストに人数差があっても大丈夫?事例や対応法をご紹介

自分の人生の中でも最も重要な晴れ舞台の1つ、大事な人との結婚式は、できるだけ多くの知人にお祝いをしてもらいたいものです。ただ、お互いのゲストに偏りが多い場合、人数を減らすべきなのか、そのままにするのか迷ってしまいますよね。ゲストに人数差がある場合、先輩カップルはどのような対応をしてきたのかを確認していきましょう。

一般的な結婚式のゲスト割合はどれくらい?

2016年に実際に結婚を挙げたカップルのゲストの人数は平均60名前後であったようです。また、80名以上のゲストを呼びたいというカップルも多いです。一方で、20名以下の少人数の結婚式の割合も少なくなく、カップルそれぞれでさまざまな形態の結婚式を挙げている印象を受けます。

新郎新婦のゲストの割合としては、ほぼ同じだったというカップルが8割を超えており、ほとんどのカップルがお互いに呼ぶゲストの人数を合わせている傾向があります。

しかし、新郎側のゲストの人数を少しだけ多くして、新婦側のゲストとの人数差をつくるというカップルも存在しており、現代においても新郎側を立てる形にしていることも少なくないようです。

ただ、すべてのカップルのゲストが同程度で合わせているわけではなく、大幅に人数差が出ている場合でも、かまわずに結婚式を挙げたというカップルもいます。一概にゲストの人数を合わせなければならないというわけでもないようです。

ゲストに差があるときの対応法とは?

カップルのゲストの人数差があった場合、人数差を埋めることができないかと考える人も多いです。また、人数を気にしないという場合でも、人数差があることを目立ちにくくするような工夫を設けている事例もあります。

    • 共通の友人はゲストの少ない方にまとめる

学生時代から付き合いのあるカップルや、同じ会社に勤めているカップルの場合、共通の友人や知人をゲストに呼ぶ人数がかなり多くなります。そのため、もしゲストに人数差があった場合、少ない方に共通の友人や知人をまとめることで人数差を抑えることができます。

    • 式場のテーブル配置で目立たなくさせる

一般的な披露宴の場合、円卓を利用することが多いです。円卓であれば、人が歩く空間ができるので、出席者同士やカップルとゲストが交流を交わしやすいというメリットがあります。しかし、人数差が多い場合に円卓を使用すると、人数差がわかりやすくなるというデメリットもあります。

そのような時は、長テーブルにすることで、ゲストの差を分かりにくくすることができます。また、ゲストの人数が少ない披露宴の場合は、お互いの顔を見てしっかり会話をすることができるというメリットがあります。長テーブルにする場合、両ゲストの境の部分は少し気まずくなりやすいので、共通の知人や友人を配置するとよいでしょう。

2次会で調整するカップルも多い

ゲストが決まっている場合は、人数から実際に結婚式を挙げる式場を探していきましょう。

【マイナビウエディング】

マイナビウエディングでは、カップルがあげたい挙式に合わせて式場を探すことができます。一般的な式場からリゾート、そして海外挙式まで幅広く検索できるのが魅力です。エリア別で検索をしたり、パッケージプランで検索したりと重視したい項目に合わせ

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【ゼクシィ】

マイナビウエディング同様に、国内海外を問わず式場を探すことができるサイトです。挙式、披露宴会場にとどまらず、二次会会場を探すことができますので、カップルの人数差によって二次会の開催を予定している場合は、こちらのサイトがとっても便利です。また、会場だけではなく、結婚式にかかわる様々なものを探すことができます。一度覗いてみてはいかがでしょうか?

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工夫をして調整しているカップルが多い

お互い違う人生を歩んできたため、結婚式に呼びたいゲストの人数に差が出てしまうことはおかしなことではありません。人数差が出ても気にしないというカップルも存在していますが、ちょっとした工夫をして人数差を整えているカップルが多いです。せっかくの結婚式ですので、多くの知人からお祝いされたいものです。テーブル配置や、二次会の開催などを行って、ゲスト数に差がないように調整をしながら、呼びたいゲストをすべて呼ぶことができるように工夫をしてみてはいかがでしょうか?

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