婚活とお見合いって何が違うの?あなたに向いているのはどちらか比較!

婚活を始めてみたけれどなかなかうまくいかず「やっぱりお見合いが良いのかな、だけど婚活とお見合いって何が違うの?」と疑問に思っていませんか?本記事を読むことで、あなたの疑問は解決するはずです。お見合いと婚活それぞれの意味とその違いについて説明しますので、より自分に合った方法を確認して、結婚相手を見つけてくださいね。

「お見合い」は結婚を前提として第三者との仲介で対面すること

いわゆる「お見合い」は、結婚を前提として、第三者の仲介でお相手の異性と1対1で会うことです。昭和の時代なら、近所の世話好きなおばさんが心配してくれてお相手を探してくれる、などということもありました。今ではそういうお見合いを経験している人よりも、結婚相談所に登録して、マッチングの結果お見合いに進む、という経験をしている人の方が多いかもしれませんね。

お見合いは、相手の条件などをしっかりと確認した後に会い、交際するかどうかをはっきりと決めて仲介人を通じて返答します。返答をするまでの間、他の異性が紹介されることはありません。返事はだいたいお見合いをして3ヵ月程度までには決める必要があります。成立しなければ次に進むという、ある意味結婚するために効率の良いシステムがお見合いなのです。

返事をするまでお相手を拘束してしまうという責任がありますし、仲介人の手前断りにくいという心理的なプレッシャーは掛かります。しかし、真剣に早期の結婚を望むのならば、挑戦する価値はあるのではないでしょうか。

「婚活」は結婚相手を見つけるための積極的な行動

一方「婚活」は、結婚相手を見つけるための積極的な行動一般を指し、「お見合い」もその一環として含まれると考えてください。「婚活パーティー」と言われるものは、多人数対多人数が出会う場を設けて、多くの異性の中から自分に合う異性を見つけるという場で、複数の異性から好みの人を選べるというメリットがあります。ただ、その分ライバルも多く、なかなか自分の思った人とはマッチングが成立しないということもあるでしょう。

「複数の異性から選べるから婚活パーティーの方が効率が良い」と思っている人もいるかもしれませんが、「結婚する」という目標を掲げての活動で言えば、いきなり1対1が保証されているお見合いの方が効率が良いと言えます。

婚活サイトではよく「婚活パーティー」と「お見合いパーティー」を分けているのを見かけますが、「お見合いパーティー」は異性と1対1で会話ができる時間を作っている点が特徴です。ただあまりにも参加人数が多いと、1対1の会話をする時間が1人あたり1分など短時間過ぎて、相手の内面を知る前にどの異性かを決めなければいけなくなる場合もありますので、パーティーに参加する時はよく確認しましょう。

お見合いと婚活の違いは活動範囲の幅広さ

ここまででも少し触れましたが、お見合いと婚活の違いは活動範囲の広さです。お見合いはあくまでも1対1で交際が進んでいくため、狭く深い方法で結婚相手を決めていきます。一方婚活は、多くの異性とどんどん出会うことで、相性のいい異性を早く見つけようとする活動になる場合が多いでしょう。

非常にざっくりと言うと、早く結婚を決めてしまいたい、という方にはお見合い方式がおすすめですし、結婚はあまり急いでいなくて、幅広い異性を見て自分の好みを再認識したいという方には婚活の方が向いています。

ただ単に何となく婚活をするのではなく、自分は何を求めて婚活をしているのかを、今一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。婚活について相談したいという方におすすめの結婚相談所をご紹介しますね。

【クラブ・マリッジ】

これまでの婚活に行き詰まりを感じているなら「クラブ・マリッジ」で結婚相談をしてみてはいかがでしょうか。自分専属のプロデューサーが、あなたのお見合いや相談などをすべてサポートしてくれます。自分に合ったコースを選んで早期の結婚を目指しましょう。

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お見合いと婚活の違いを把握して目的に合った活動を

お見合いは1対1をベースに結婚相手を探す方法で、婚活は大勢の異性と会って自分好みの異性を探すことで結婚相手を決めていく方法です。どちらも最終的には結婚相手を決めることがゴールではありますが、結婚を決めるのにより効率の良い方法はお見合いと言えます。婚活は、結婚はあまり急いでおらずいろいろな異性に出会いたい、という思いが強い場合におすすめです。自分に合った方法で、結婚に向けて積極的に活動していきましょう。