話し下手でも結婚相談所の活動でうまくいく方法ってあるのか

婚活は男女が出会って結婚に結びつける活動です。そのためコミュニケーションは必須。男女のコミュニケーションが得意じゃないから婚活しているのに!と絶望的な気分になっていたりしないでしょうか。世間の人はコミュニケーションが得意な人だけが結婚しているわけではありません。では話し下手な人は、婚活にどう向き合えばいいのでしょうか。

話し下手は婚活では不利なのか 

婚活の主な活動はコミュニケーションが重要

婚活で話し下手だと、困るのがコミュニケーションの問題です。初対面の男女が出会って結婚へ向かうために様々な話をするのですから、話せないということになると、かなりスタートが厳しいと感じてしまうのではないでしょうか。

婚活パーティーでは初めて会う人達の無理なく会話しなくてはなりませんし、お見合いであれば一対一で何から話していいかわからない人も多いでしょう。

婚活は活動のほとんどが出会いとその相手とのコミュニケーションに集約されます。そのため話し下手を自覚している人は婚活そのものに苦手意識を持ちやすいのです。

話し下手な人は案外多い

では他人はどのように婚活しているのでしょうか。誰もがそつなく会話をしているように見えて、よけいにコンプレックスをこじらせてしまっていませんか。

話し下手な人というのは案外多いものです。話せない人もいれば、沈黙が怖くてマシンガントークになってしまう人もいます。一見きちんとできているようでも、話し上手な人とは限らないのです。

苦手だからと避けるだけは相手の負担を増やす

話し下手を自覚している人にとって問題なのは苦手意識をそのままにしてしまうことです。日本人はとくにシャイな人も多いので、話し上手な人の方が少数派なのかもしれません。

苦手意識の何が問題なのかといえば、自分が苦手だから話す方に回れないと決め込んでしまうと、相手も得意ではないのに、相手にだけ頑張らせてしまうことになります。

結婚はお互い支え合う関係を理想と考える人は多いでしょう。自分が苦手だからといって、そのままにしておくと、相手への負担を見てみぬふりをしていることにもなり、相手は終わった頃には、会話が大変だったと結婚のイメージから遠のく感想を持ってしまうかもしれません。

結婚相談所はモテる人ばかりがいるわけではない

見た目や性格がよくコミュ力高めで収入もありという人は存在するのか

話し下手というのは条件のひとつにしか過ぎません。出会いの窓口を担うために、致命傷のようにとらわれる人もいますが、欠点のひとうと考えれば、少し気楽になるかもしれません。

見た目、性格、コミュニケーション能力とすべてが揃い、その上経済的にも安定なんて完全な人はこの世にいるでしょうか?なかなかいないのが実情です。つまり何かしら欠点がある人も、欠点が補えているのです。

ポイントは共感と意見交換

会話が続かないと困るのは、相手がどう思っているかわからない、という共感を持つための情報不足の点と、意見を出して、最善策を選ぶという、結婚に限らず誰かとコミュニケーションを取るための情報が極端に不足してしまう点にあります。

その状態で結婚相手として選んで欲しいというのはかなり難しいはずです。何を考えているかわからない人と自分なら生涯を共にしたいと思えるでしょうか。

話し下手は不利という固定概念を捨てる

話し下手は不利という固定概念をまず一旦捨てましょう。問題の多くは話し下手であることとどう向き合えば相手にとって親切なのかという相手への視点が消えてしまっている点です。話し下手で話してくれない人だったというケースと、話し下手だけれどがんばって話してくれていたというケースでは、同じ話し下手でも印象は全く違います。

話し下手で婚活と向き合うには

聞き上手になって相手の話に耳を傾ける

話し下手であることを放置するのはあまりよくありませんが、いきなり営業トークのように立て板に水の状態で話せと言われても無理なものです。話し下手でもできることをまず探してみましょう。そのひとつが聞き上手になることです。話し上手は聞き上手と言われるように、聞くことは実は会話がうまくなる大きなポイントです。

聞き上手というのは相手が話すのを待ってただ聞くのではありません。相手が話しやすい環境を整え、聞く時にはその意図をきちんと汲み取ります。

プロフィールカードにある内容から気になるポイントを質問で投げかけてみましょう。質問は答えが必要です。相手も対応しやすい形なので、困ったら質問内容を探してみてはいかがでしょうか。

相槌が鍵となり会話の糸口を引き出す

聞き上手のポイントは相槌です。相槌は「聞きましたよ」という相手の意思表示。そのためただウンウンという場合は本当は聞いていないのに、という不満を引き起こすことも少なくありません。

相槌のタイミングで、得た情報を精査してみましょう。情報は常に同じ興味の度合いではないはずです。面白い、気になる、心が動いたタイミングで、反応を変えましょう。話の腰を折らない程度に、より深く聞くための切り返しをします。旅行に行ったと聞いたら、面白かったことやエピソードを追加で聞きたいというように、会話の糸口を見つけるきっかけになります。

話し下手でもOKという自分の魅力を自覚する

欠点は誰にでもあります。話し下手でも、他の魅力はどうでしょうか。うまく聞けるようになるだけで、話し下手が相手に与える印象を緩和し、自分の魅力を訴えやすくなります。決してうまく話すことが婚活のモテではありません。苦手があったとしても相手のために何ができるかがポイントです。

話し下手でも必要なのは自己プレゼン力

婚活をしていると会話がネックという人は確かに多くいます。それは本当にひとつの欠点に過ぎないのです。欠点は放置するより直したり緩和しようとする人の方が魅力的です。それは努力ができるという美点が見えるからです。

つまり他の美点で十分補える範囲です。大切なのは話し下手かどうかより、話し下手であっても良さが見える自己プレゼン力です。自分のよさに自信を持って、向き合っていきましょう。

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