結婚しても趣味は続けたい!婚活で趣味に理解あるパートナー探し

趣味がある人の婚活での心配ごとは、趣味が続けられるかという点もあるようです。ある程度、相手との生活を考慮する必要があるにしても、結婚生活を楽しく送るなら自分を押し殺して続けるのは難しいものです。また趣味が縁となって、パートナーが見つかることもあるでしょう。婚活で趣味に理解があるパートナーを探すには、どうすればいいのでしょうか。

結婚しても自分の人生も謳歌したい!趣味人の婚活

結婚しても趣味は控えたくない

結婚とともに趣味を封印する人もいるようですが、好きなことなので、無理のない範囲では続けたいと思う人も多いのではないでしょうか。結婚は人生を誰かとともに過ごす関係を作っていくものです。そのため、ライフステージも出産や育児、両親の介護など、さまざまな人生のライフステージの変化が影響してきます。

そういった変化を無視して、結婚はしたが、家庭を顧みないで趣味に没頭したとすれば、結婚生活もうまくいきません。

しかしだからといって、趣味を諦めるのも難しいものです。自分の欲求を抑え込んでしまうことも、また小さな不満が溜まっていき、結婚生活に影響を及ぼすことも少なくありません。

趣味と家庭との両立を考える

趣味を続けたいと思うのであれば、結婚後には趣味と家庭の両立を念頭に、趣味を続けることを考えましょう。自分だけの生活ではなくなるので、お互いが納得できる範囲で趣味を続けるようにすることが大切です。

そのためには、自分の趣味をどのように相手に理解してもらうかを考える必要があります。

理解がないと難しい趣味もある

趣味のことなのでお互い干渉しないというタイプの人同士でパートナーになるのも一案です。ただ、趣味には、家族の理解がないと続けにくいものも存在します。

例えば、収集系の趣味を持つ人は、集めたものを共同の生活場所である家のスペースを圧迫します。お互いに全く興味がない収集物であれば、置き場所が生活スペースを圧迫することで不満や不平も出てきます。よくパートナーの趣味のものを掃除で勝手に捨てる話もありますよね。勝手に捨てるのは行き過ぎですが、相手の理解がなければ、相手にとってはただ生活スペースを圧迫する何かに過ぎないのです。

また休日の使い方にも理解は必要でしょう。音楽系の趣味ならライブやコンサート、日頃の練習時間も考えなくてはなりません。それは結果として、家庭で過ごす時間を削ることにもなるからです。

同じ趣味じゃなくてもいい?一番は理解があるかがポイント

趣味を持つ人にはどんなパートナーがいいのか

趣味を持つ人のパートナーとしては、その趣味に理解を示してくれる人がよいでしょう。自分自身も趣味を持っている人であれば、理解してもらえることも多いようです。

理解してくれるからといって、甘えすぎていれば不満が溜まることもあります。理解してくれるパートナーに出会えたと思ったら、甘えるだけでなく、家庭とどう向き合うかも考えて、パートナーと向き合いましょう。

経済的負担や休暇の過ごし方への理解

趣味が夫婦で揉める理由になるのには、いくつか理由があります。趣味に生活費を圧迫するほどの出費をするタイプ、休日をすべて趣味に使うという人は要注意です。パートナーと生活するということをないがしろにしてしまえば、うまくいくものもいかないでしょう。

だからといってすべてを家族に捧げる必要もありません。趣味と生活の線引をお互いに理解できる範囲で納得できれば、趣味を継続する結婚生活に現実味を帯びてきます。

無理に相手を引き込む必要はなし

趣味を理解してくれた方がいいからと、自分の趣味の世界へ相手を誘う人もいます。実は趣味を持つことにパートナーの理解は必要ですが、趣味そのものへの理解はそこまで重要ではありません。

大切なのは、自分が好きなことを理解してもらい、尊重を求めるのであれば、相手に対しても同じように趣味や好みに理解を示し、尊重する関係を目指すことです。

趣味仲間と結婚もあり!婚活で同じ趣味の人を探す

趣味友がパートナーになるメリットとデメリット

では趣味が同じ相手は結婚相手としては向かないのでしょうか?
これはケースバイケースと言えます。お互いに譲り合って同じ趣味に時間を費やすことができれば、趣味の時間が夫婦の関係を深める時間にもなります。

婚活そのものを趣味の世界で行う人もいます。趣味という共通点があるので、全く共通点を感じない人との婚活より、ハードルも下がる傾向があります。

他のことでも気が合いやすい傾向あり

趣味が同じというのは、好みが近いという可能性も高く、他のことでも気が合いやすい傾向があります。価値観や普段の好みや生活のスタンスが似ていることもあり、生活を始める上でも、プラスに働きます。

性格がうまく一致するパートナーとも出会いやすいのではないでしょうか。

全く同じ趣味が実はネックになることも

同じ趣味を持った場合、それが衝突の原因となることもあります。例えば趣味のイベントがあった時に、どちらも参加したいとなった時に、一緒に行けるかは別問題です。子供が産まれた場合など、ひとりが留守番で子供の面倒を見て、もうひとりが出かけるということも出てきます。

このとき、同じ趣味であれば、どちらも行きたい気持ちを抱えているので、行けない方は不満も出ます。一緒に趣味を楽しむという生活も楽しいものですが、趣味が一緒だからこそ、もめることもあるのです。

必要なのは一緒に暮らしていくという意識

趣味というのは自分の一部という人もいれば、日常のほんの一部という人もいるように、重さも価値も人によって全く違います。理解してもらうことは当たり前ではありません。お互いにまず、一緒に暮らしていくと考えた時に、どう趣味と向き合うかを考えてみましょう。そこで出た結論が共有できる相手こそ、趣味を続けていける結婚相手になるのではないでしょうか。

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