合コンは嫌いだし趣味もないし~人見知りが結婚する方法は?ポイントご紹介

人見知りの場合、恋愛だけでなく結婚すらできないのかもしれないと不安になることがあります。しかし、人見知りであることは必ずしも悪いことばかりではありません。人見知りだからこそ結婚できたという人もいます。ポイントは婚活の仕方にあるようです。人見知りだと思っていても実際はそうではなかったり、人見知りだと思っていなくても人見知りだったりすることも。人見知りが結婚するためのポイントをお伝えします。

実は人見知りだった?チェックしてみよう

人見知りかどうかは、これらのチェック要素のあてはまるかどうかを確かめてみてください。イエスが多ければ人見知り度も高いといえそうです。

  • 自分から連絡することはほとんどない
  • 誘われても行かないことが多い
  • 人と話す時、いつも緊張する
  • 周囲が気になることが多い
  • 自分が嫌だと思っていても伝えることができない
  • いつも聞く側にまわってしまう
  • 大勢の中で話すのは苦手だ
  • デート中に、楽しいですか?と聞かれてしまう
  • デートが終わる時に楽しかったですか?と聞かれてしまう
  • 初対面の人や苦手な人と話す時に緊張してしまう
  • 話すことは好きだ
  • 仕事を抱え込んでしまうのでストレスがたまることが多い
  • 人間関係がいつもうまくいかない

など

人見知りだということは、警戒心が強いということでもあります。つまり、自己防衛が強いからということになります。なぜ、自己防衛をしなければいけないのかと考えてみましょう。自己防衛をする必要が出てくる場合、自分の行動に対して自信やないことが原因ではないでしょうか。自信を失わせた理由は人それぞれです。しかし、自信が持てないと人見知りになってしまうので、相手には何を考えている人なのか分からないと誤解されることも。

特に婚活の場合、相手からすれば本当に自分を信頼してくれているのかな、好意を持ってくれているのかなと不安にさせることもあるようです。一緒にいてても、1人でいるような気分になってしまう時、それは相手も同じ気持ちになっていることに気付くことも必要です。

人見知りのほうが有利にはたらく婚活方法がある?

昔はお見合いか恋愛で結婚していく人が多かったですよね。お見合いも恋愛も人見知りだと成婚に至らないことが多いようです。しかし、最近はスマホが普及したことから、ネット婚活が主流になっています。ネット婚活ではメール、フェイスブックやラインから相手と会話することになります。そのため会って話をすることは苦手だけれど、メール上なら過度に緊張することなくアピールできる人見知りタイプも打ち解けやすいシステムとなっているようです。

人見知りに多いのは、自分の意見をうまく伝えることができないなどのため、ストレスを感じていることです。メールなら送信ボタンを押すまではじっくり自分の言いたいことを整理し、伝えたいことだけを伝えることができます。その結果、気持ちを溜め込むことが少なくなるので相手に対する警戒心も弱くなっていきます。その結果、会うことになったとしても、いきなり会うなどの合コンよりもリラックスできて会話も楽しめるようです。

お見合いサイトや結婚相談所もおすすめ

結婚相談所やお見合いサイトを利用する人は、合コンや趣味などの出会いがないと言いながら入会している人が多いようです。人見知りでなければ、結婚相談所やお見合いサイトへ登録する前に、趣味を持ちコミュニティに参加したり合コンに積極的に参加しているはずです。

合コンや趣味が面倒だという人も、実は人見知りであることが多いのです。面倒だと思うことは、その趣味コミュニティや合コンで自分の言いたいことが伝えきれないなどの不満が残るため、参加することが遠のいてしまうのです。

お見合いサイトや結婚相談所は、メールと同じようにアピールしたい自分を準備しておき、相手と交流を重ねることができます。人見知りであることは、必ずしも人嫌いであるとは限りません。気に行った人がいれば逆におしゃべりになったりします。人見知りは合コンはNGな婚活手段です。なぜなら合コンなどでは気に行ったものの、1対1でないため自分をうまくアピールできないために他の人に先取りされることが多いからです。

人見知りが結婚するために気を付けたほうがいいこととは?

お見合いサイトや結婚相談所に入会し、婚活をする場合気を付けたほうがいいことがあります。

  • 思ったことをためらわずに話す

自分の気持ちをうまく伝えようとしないこと、感性で話すことを心がけることです。意地悪な人は思いつきで話していると批判することもあるでしょう。しかし、人見知りを解消するためには例え陳腐な感想や感情表現でも言葉で言うことが克服につながるからです。美味しいと思った時、面白いと思った時、キレイだと思った時、憤りを感じる時の自分に素直になりそれを言葉で伝える努力をしてみることです。具体的には、食事の例でみてみましょう。お相手が豪華な懐石料理店に連れていってくれたとします。高級料理店で粗相をしないように気を付けながら食べてしまいますよね。そうすると色々な事を考えてしまいます。出て来る料理ごとに、美味しい美味しいとばかり言うのは下品ではないだろうかなどです。しかし、家族や気の合う仲間と一緒だったらどうでしょうか?

  • このお魚なんて言うのかな?
  • 盛りつけ方がさすが高級料理店だね
  • 店の雰囲気もいいね
  • お吸い物も美味しいね
  • 天ぷらのころもがサクサクしていておいしいね
  • 味付けがあっさりしていて高級感があるね

などなど

こんなたわいもない会話をすればいいだけのことです。素直になっている間は自分が内向的で人見知りだとは思わないでしょう。つまり、緊張してしまう人見知りは、相手への警戒感と嫌われたくないという自己防衛から来ていると言えます。無理に背伸びしていい子を演じるのではなく、無理に悪い子を演じるのでもなく、ありのままの素直な自分のままでいることが相手に安心感をあたえ、時には信頼感を持ってもらうことにつながるのです。

相手のことも認めよう

よくもまあ、あんな事が平気で言えるな、結構きつい人だなと思ってしまいがちなのも人見知りの人の特徴です。相手は人見知りである人に対して、イライラが募りますので、時にはひどい言葉やきつい言葉でイライラを解消しようとするところがあります。もちろん、そんなひどい言葉や気の利かない会話しかできない人を無理に好きになる必要はありません。ただ、自分が嫌だと思った人について、自分の人見知りが原因な面もあるかどうかを確かめておくことは、これからの婚活においても重要になってくるのではないでしょうか。

人見知りは自分次第で軌道修正~婚活を楽しもう

結婚に対して慎重である人であればあるほど、人見知りの傾向も強くなります。話していても安心感や信頼感を与えることができなかったり、相手から不安だと言われてしまうなどした場合、相手を置いてきぼりにしている可能性もあります。相手はオープンなので、心を閉ざした人と話すと悲しくなったりイライラしたりするのです。ミラー反応というものがあります。相手が自分の予想とは違う行動に出た時、それは自分の姿を投影していると思うことで、相手にオープンになる必要があるなど分かるようになります。まずは婚活を成功させることよりも、その時を楽しむことに重点を置いてみてはいかがでしょうか。